行政書士法人IMSの松井です。

先日、11月7日にジョセフ・ヤング臨時代理大使のご厚意により、米国大使公邸にて開かれましたレセプションに出席させていただきました。これまで、自身のビザ申請や仕事で米国大使館に立ち入る機会は何度もありましたが、大使館のお隣に位置する大使公邸については存在すら認識しておりませんでした。弊社は大使館近くに位置しておりますので、徒歩で公邸に向かったのですが、大使館近くから公邸まで3人の警察官に「どちらへ?」と尋ねられ、随分物々しい雰囲気だなと思いながら、セキュリティチェックの後、公邸の門をくぐりました。公邸は都心のど真ん中とは思えない緑に囲まれた素敵な建物でした。 

およそ200数十名の参加者の中には、著名なアメリカご出身の方もいらしたほか、お話させていただいた方は弁護士、大学教授、外資系企業にお勤めの方、通訳・翻訳業を営む方等多彩な顔触れがお揃いでした。

ヤング臨時代理大使のお言葉の中で、日本から米国への留学生が大幅に減ってしまっていて残念とのお話がありましたが、近年の米国の大学の学費の高騰ぶりは異常なほどですので、なかなか米国への留学という道に進むことは困難な選択肢なのではないかと思います。世界的に見ても、学費の高さやビザの問題で米国への留学生が3年連続で減少しているとの報道を最近見かけたばかりです。 

短い時間ではありましたが直接ヤング臨時代理大使とお話させていただくこともでき、美味しいお料理にも舌鼓を打ち、あっという間の2時間でした。帰りがけに、「駐日米国大使公邸の歴史」という冊子をいただき、帰り道に興味深く拝読させていただき、ますます米国と日本との関係について考えさせられた次第です。 

ビザ申請サポートという一側面ではありますが、今後も米国へ旅行されたい方、お仕事等で米国で活躍されたい方等のお力になれれば幸いです。米国ビザの申請を検討されている方はぜひ一度IMSまでご相談ください。

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