日本国籍者は米国との協定により、短期渡航にはビザが不要です。ESTA(エスタ)の申請を申請し、渡航許可が出ると、渡米することができます。ただし、中国籍の場合、観光での渡航にはビザが必要となります。

本日は、在日中国人の方が日本から商用・観光目的で米国に行くためのビザ申請手続きについてご紹介します。ビザ申請にお悩みでしたら、ぜひIMSにご相談ください。

中国語で中国人スタッフが対応いたします。

中国籍(在日中国人)の方の米国ビザ申請について

在日中国人の方の場合、日本に来る際にもビザ申請をしたときと同様に、アメリカにビジネス・観光に行く際には、米国ビザを申請する必要があります。

滞在期間が3ヶ月以内で、商談、旅行やホームステイなどを目的とする場合はBビザを申請しましょう。

ビザ申請書類の送り先や細かい注意点は、訪問する国や国籍によって異なりますが、中国籍の方の場合の米国ビザ申請方法を詳しく見ていきましょう。

アメリカビザ申請料金や必要書類

中国籍の方は、ESTA申請ができないため、ビザ申請をする必要があります。ビザの中でも、商用・観光目的ならBビザが必要です。

米国へのビザ申請までの流れ

・DS-160オンライン申請書を作成する

・ビザ申請書類を準備する、中国語の書類は英語に翻訳する

・米国大使館・領事館に行って面接をする

  • DS160作成

DS-160オンライン申請書は、日本からの場合、米国大使館のサイトから国務省のサイトにアクセスして作成を行います。まず、取得すべきビザは商用・観光の場合、非移民ビザのBビザです。

オンラインのビザ申請フォームは、かなりの入力項目があります。様々な必要事項をきちんと冷静に入力していきましょう。途中で消えてしまうといけないので、こまめにセーブする必要があります。

  • ビザ申請の料金について

米国のビザ申請では、フォームの入力を終えたのちに申請料金もオンラインで支払います。申請にかかる料金は、非移民ビザで160ドルとなります。支払いを完了させると、面接の予約をすることができます。

  • ビザ申請の必要書類

米国ビザ申請の面接日には以下の書類を持参しなければなりません。せっかく渡米目的があり、申請の要件がそろっているのに、書類が不足した理由で却下となり、再申請をしなければならない人が多くいますので、ご留意ください。

1.オンライン申請書DS-160の確認ページ

2.現在有効なパスポート(米国出国時に残存有効期間が6ヵ月以上あるもの、過去10年間に発行された古いパスポートも必要)

3.証明写真1枚(5cmx5cm、6ヶ月以内に撮影した背景白色のカラー写真)

4.面接予約確認書

5.在留カードの両面コピー

6.雇用されている場合(会社員の場合)は、雇用条件通知書(英文)

7.在職証明書(会社員の場合、英文)

8.雇用されている場合(会社員の場合)は、納税証明書(英文翻訳文付き)

9.財政証明英文資料(給与明細書の直近3ヶ月分、銀行等の預金残高証明書、ほか資産・不動産・投資証券などの証明資料)

10.滞在日程/旅程表(英文)

11その他日本に家族がいる場合には、親族関係証明書

チェックリストなどを活用して、当日必要な書類を忘れないようにすることが大切です。また申請人ごとにバックグラウンドは異なりますので(犯罪歴当の有無等)、その点もご留意ください。

在日中国籍の方が第3国の日本でアメリカビザ申請をする際は十分な書類を準備し面接に臨むことが大切です。

米国へのビザ申請にお困りでしたら、ぜひIMSへご相談ください。申請サポートいたします。

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