こんにちは、IMSの下山です。
3月21日をもって緊急事態宣言が解除されましたが、新規感染者数は増加傾向、
都内の桜は見頃を迎えていますが、今年もお花見は難しそうですね。


さて、緊急事態宣言解除後の入国規制の状況ですが、新規入国する方で以下の①~⑤のいずれかに該当する方については、「特段の事情」があるということで、査証発給申請・査証発給・入国ともに可能となっています。
① 8月31日までに再入国許可をもって現在上陸拒否の対象地域に指定されている国・地域に出国した者であって、その国・地域が上陸拒否の対象地域に指定された後、再入国許可の有効期間が満了し、その期間内に再入国することができなかったもの(=元・在留資格保持者)
②日本人・永住者の配偶者又は子
③定住者の配偶者又は子で、日本に家族が滞在しており、家族が分離された状態にあるもの
④「教育」又は「教授」の在留資格を取得する者で、所属又は所属予定の教育機関に欠員が生じており、その補充がないと当該教育機関の教育活動の実施が困難となるなどの事情を解消するために入国の必要があるもの
⑤「医療」の在留資格を取得する者で、医療体制の充実・強化に資するもの

また、あわせて現在の水際対策に係る措置についてもお伝えいたします。
(ご参照:https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html
国籍を問わず、現在日本へ入国する際には以下のことが必要になります。
・「出国前72時間以内の検査証明書」の提出
・「誓約書」の提出
 ⇒日本語:https://www.mhlw.go.jp/content/000753108.pdf
   英語:https://www.mhlw.go.jp/content/000753109.pdf
・スマートフォンの携行、必要なアプリの登録・利用
 ⇒現在は検疫手続きの際にスマートフォンの保持を確認し、保持していない方へは
  空港内でスマートフォンを自己負担でレンタルするよう要請されます。
 ⇒インストールが必要なアプリについては以下ご参照ください。
  https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html
・「質問票」の提出
 ⇒質問票WEB(https://arqs-qa.followup.mhlw.go.jp/#/)より回答し、QRコードを作成、
  検疫時に提示します。

入国も我々の日常生活も、まだしばらくは我慢の時が続きそうですね。
また情報に更新がありましたら、お伝えしたいと思います。
皆さま、(感染には十分に気を付けて)良い週末をお過ごしください。