こんにちは。行政書士法人IMSの伊東です。

先週末から今週初めにかけ寒波のために全国的に非常に冷え込み、大雪により大きな被害を受けた地域もありました。予報では来週も寒波が来るようです。日本国内のコロナウイルス感染の拡大が止まらず、1月7日に翌1月8日から1都3県(東京都、埼玉県、千葉県及び神奈川県)、今週には7府県(大阪、兵庫、京都の関西3府県、愛知と岐阜の東海2県、それに福岡と栃木)への緊急事態宣言が発出されました。今後、他の地域にも拡大する可能性があります。また、海外で発見された変異種に罹患した方も日本国内で発見されており、この先の見通しが見えない状況です。

イギリスや南アフリカで変異種の感染が拡大して以降、12月末に全ての国・地域からの新規入国を一時停止しました。これまでの1月12日まではレジデンストラック、ビジネストラックを利用した入国は制限されていませんでしたが、1月13日に1月21日以降は二国間協定に基づく国・地域からの入国も制限されました。

1月14日以降、入国が認められる場合にも誓約書の提出や入国後に14日間の隔離、日本が指定した検査方法で出国前72時間以内に陰性であることの証明書の提出を求められます。また、誓約書については1月8日に更新された書式で作成されたもの、と指定されています。

http://www.moj.go.jp/isa/content/930006067.pdf

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/cp/page22_003380.html

延長の可能性はあるものの、全世界からの入国制限は緊急事態宣言期間と同日の2月7日までを目安としています。弊社では4月入学、入社を控えている海外にお住まいの皆様の在留資格認定証明書交付申請をお手伝いしていますので、予定通りに皆様が来日できるよう、コロナウイルスが早期に収束されることを願っております。