こんにちは。行政書士法人IMSの宮洞です。

3月半ばから在日米国大使館・領事館より、米国ビザ業務の一時停止について発表があり、その後再開について現段階ではまだ進展がない状況です。
非移民ビザ、交流訪問ビザ(J-1)を取得し、米国で研修を行っている方が一時的に研修を中断しご帰国されるケースや、強制的に研修を終了せざる得なくしてご帰国されるケースも増えてきております。

通常研修期間中の一時帰国等で米国外へ出る場合、1回につき30日以内と出られる期間が限定されています。
しかし今回コロナウイルス感染症の影響により、再入国がいつになるのか見込めないケースがあることから、現在米国に再入国できない一時帰国の研修生のビザステータスをアクティブに保つこと等、SEVIS記録を開いたままにしておき、30日以降であっても再入国、研修再開が可能になるよう柔軟に対応していただけるとのことを米国国務省よりアンブレラスポンサーへガイダンスがあったようです。一日も早くこの状況が収束し研修再開出来ることを望むばかりです。


まだ辛抱の時期が続くかと思いますが、皆様どうぞ心身ともにご自愛ください。
Stay at home, Save lives.